ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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またまた高山。

今年、2回目の飛騨の取材にいってきました。

お店の取材はもう、5月末で終わっていたので、今回は高山を中心に、仕事のキーマンとなる地元の人たちへの挨拶回りがメインでした。はじめ、天気予報はあまりよくなかったのですが、終わってみれば両日ともほぼいい天気で(一瞬集中豪雨に見舞われましたが、車中だったので無問題)取材への支障もありませんでした。よかったよかった。

今回はカメラマンさんと、版元の編集長と3人編成でした。
3人の共通項、それはたぶん「何でも面白いと思うこと」だったんじゃないだろうか。各所で聞くいろいろな話に耳を傾け、町を歩いて見えるものに興味を示し。だからどんどん面白い話が聞ける。面白いものに出会える。取材が全部終わって「疲れたけど楽しかったねえ」と言える幸せ。そういう人たちとできる仕事は、(本が売れるか売れないかにかかわらず)とても楽しい。

電車の待ち時間が少しあったので、ラーメン食べよう!という話になりました(いや、私が食べたいとだだをこねたというのが本当のところだけど)。ちなみに、高山ラーメンのおいしい店は、ほとんどが駅から離れたところにあります。駅から離れたところに行く時間はなく、それでも何か食べたいと入った駅近くのお店。…すざまじくすべりました(いや、床がすべったのではなく、食べたものがすべった)。店を出て「こんどこそおいしいラーメンが食べたい!」と叫ぶ私に、「…なんか、高山に一緒に来ると毎回帰りにラーメン食べてますよね。で、毎回『今度こそ!」って言ってますよね」とカメラマンさんが失笑。くすん。

そして帰りの電車の中。ぼけーっとしていると、近所に座っていたおばあちゃんたちの団体が、車内販売のお姉さんに声をかけていました。
「おねーちゃん、お酒ちょうだい。スーパードライと、キリンガラー!!」

…ラガーだろ、それ。

最後まで笑いの絶えない取材でありました。ああ、楽しかった。おつかれさま。
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by toshizo-Ni | 2009-06-13 11:56 | 仕事のこと。
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2017.12.15
山と渓谷1月号
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「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
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【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
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「ゆる山歩き」(東京新聞)
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