ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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山ざんまいの週末

6月最後の週末はどっぷりと山へ。

土曜日は、所属する山岳会のHちゃんと、つづら岩でレスキューおさらい会。

5月に都岳連の「岩場のセルフレスキュー講習」に参加したのですが、そのときに習ったことを反復練習しよう…ということで計画したのです。つづら岩は、登山口から1時間歩かなくてはなりません。さらにこの日はバスでアクセスしましたが、バスの場合はバス停から登山口までさらに15分程度かかります。ワタシもHちゃんも山歩きは久しぶり。1時間以上の登りの最後の急登でぜぇぜぇと息があがってしまったのでした。とほほ。

岩場では、東面の小さな岩場を使って、リードをビレイしているときの自己脱出や、引き上げのシステム作り、懸垂下降の練習などをしました。手間取るものの、案外に覚えていることにほっとしつつ、反復練習。猛暑の日だったようですが、私たちが練習をしていたところは日陰で涼しく、岩のてっぺんに立つと風もひんやりとして気持ちよかったです。

熱中しすぎて帰りのバスの時間が危うくなり、行きに1時間半かかった道を40分弱で駆け下りました。おかげで翌日は大腿部が筋肉痛…。

翌日日曜日は、会の沢登り講習会で葛葉川へ。

沢登りをするのは2年ぶり。昨年は縁がなく、まったく行ってませんでした。もともと水が嫌い、泳げないので、沢はしなくても生きていける…のですが、今年はいろいろとチャレンジ?しようと思い、参加したのです。

しばらく雨も降っていないし、水量はそれほどでもないのかな?と思っていたらとんでもない。2年前にいったときよりずっと多く、とくに滝をのぼるときは顔が水にかかり、「ひぃぃ〜!」という感じでした。ぬれた岩を歩いたり登ったりするとき、フェルトの靴は案外に滑らないのだ、と理解するのにすごく時間がかかり、終始おどおどと歩いていたような。

それでもふと見上げれば木々の緑が美しく、吹く風は心地よく、沢も悪くないのかな?と思ったわけで。…でも、もうちょっとゆったりのんびりと歩くのが、私には合っているなぁ…なんて思ったりしたのでした。
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by toshizo-Ni | 2009-06-29 14:14 | 山や岩のこと。 | Comments(4)
Commented by 常吉 at 2009-06-30 00:54 x
久々の山三昧の週末になって良かったですね。
これからの暑い季節は沢がいいですよ~。厳しい沢もいいけれど、明るく簡単な沢で大人の水遊び。私はこれが大好きです。
Commented by ニシ at 2009-06-30 10:13 x
>常吉さん
はい、本当に「山を楽しむ」週末でした。楽しかったです。
沢…、暑い季節にはいいですよね。
大人の水遊び…いいなぁ。
そういう沢のぼりの山行なら、どんどん行きたいです。

Commented by カトリン at 2009-06-30 15:38 x
あはは、ニシちゃんて水苦手でしたっけ?(笑)
私は沢にすっかりハマった感じです。
水浴びてボルダーするのが楽しくて。(爆)
でも、ずっと沢ばかり歩いてると、日を浴びる稜線歩きが恋しくなって、今は稜線花浪漫の旅邁進中です。w
Commented by ニシ at 2009-06-30 17:52 x
>カトリンさん
はいー、本当に水嫌いなんですよ。泳げないですしね。
雨の中、山を歩くのはわりと好きなのですが…。
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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