ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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楽しいスイッチ・源次郎沢

日曜日は今シーズン2回目の沢。

所属する会の人たち総勢9名で、丹沢の源次郎沢にいってきました。蒸し暑くて絶好の沢日和でした。約1時間半の林道歩きを経て沢へ。水に足を浸けて歩くと気持ちいい! 水に慣れたいという気持ちもあって、積極的に水の中に入るようにしました。前回は先行者についていけなくて焦って、滑るかも…という怖さから、楽しさより苦しさが先立ってしまったような気がしますが、今回は楽しい! 水の量もそれほど多くなく、滝で頭から水をかぶることもなかったからかもしれません。水の中を歩くこともだんだん慣れてきました。

見上げれば一面の緑、木漏れ日が気持ちよく、なんだか幸せな気分。沢が終わって稜線に出るのがもったいないような気持ちでした。

あ、そうそう。いいことばかりではなかったのでした。
落石を受けてしまいました。F8を登って、その上で一休みをしていたとき、「ラーク!」という声とともに上からガラガラと落石が。小さな石がたくさん落ちてきました。ひとつひとつの石は小さかったですが、上部から落ちてきた石はかなりのスピードでした。そのうちのひとつが右腕をかすり、ちょっとだけ流血。落石はかなり上のほうだったので、自然の落石なのか、上にいた人が起こした落石なのかはもう分かりません。…が、怖かった。。被害にあったのが私だけでよかった。そのときは切っただけかと思っていましたが、下山してよく見たら打撲…軽く痣になっていました。うわーん。

とはいえ、とりあえず楽しく、気持ちよく、沢登りができたのでした。
おつかれさまでした。
by toshizo-Ni | 2009-07-14 02:00 | 山や岩のこと。
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 東京近郊ゆる登山」
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