ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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2008年 03月 07日 ( 1 )

誕生日が同じ人

実は、槙原敬之と生年月日が全く同じです。

なので、彼の動向がとても気になります。
彼が順調にアーティストとして活動をしているとなんとなく落ち着くし、うまくいっていないとこちらまで人生がうまくいかないような気分になってきます。双子がシンクロする、というのと同じような考え方でしょうか? 別に彼と親戚なわけでも、知人なわけでもなんでもないのですが。

今日の「たけしの誰でもピカソ」は、槙原敬之の特集でした。
音楽を志したきっかけとか、ふだんの生活とか、いろいろな角度から紹介がされていました。中でも、おっと思ったのは「自分にもし才能があるのだとしたら、いい言葉に気付くことができること」というコメント。だれもが気付かなくても、「え、これいい言葉じゃない?」と自分は気付くことができる…といっていました。

誕生日のこととか気付かず、単純に初期の彼の曲が好きだった頃。この人はなんてうまくいかない恋を表現するのがうまいんだろう、と思っていました。素敵な恋の歌を作る人、歌う人はいっぱいいる。でも、ふられてつらい気持ち、うまくいかない恋をもどかしく思う気持ちを、おおげさに悲しむでなく、美化するでなく、等身大に温かく表現できる人は彼しかいない、と。「花水木」という歌があるのですが(ひととようのハナミズキではありません)、心が弱っているときに聞いたもんだから、本気で泣けました。

なんでこんなに心に届く言葉を…と思っていましたが、なんとなく納得。
「世界にひとつだけの花」あたりから、恋の歌より、人生を前向きに的な歌が多くなり、なんとなくイイ人過ぎてついていけないなと思っていますが、自分なりに言葉をさがし、つむいでいるのですね。すごくファンというわけではありませんが、これからもがんばってほしいです。
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by toshizo-Ni | 2008-03-07 23:21 | ぼやき。 | Comments(6)
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