ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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カテゴリ:ぼやき。( 47 )

別れは突然に。

行きつけのお店がまたひとつなくなりました。

近所の洋食屋さん。数ヶ月前から「しばらく休みます」と貼り紙が出ていて、どうしたのかなぁ…と思っていたら、GW中に閉店のお知らせに替わっていました。ポークピカタとか、牛タンカレーとか、ナポリタンとか、昔ながらの洋食メニューが好きだったのに。

そのお店は、この街に住み始めたときからずっとあって、近くにあるからという理由だけで行き始めました。家から近くにあるので、ふらりとお昼を食べに行くことがしょっちゅう。住み始めてもう15年になるから、そのぐらいのおつきあい。もっとも、、別に毎日通うほどの常連ではなかったし、行けば「毎度どうも」と言われる程度の間柄。だからもちろん無くなるときに連絡なんてありません。いきなり休業、そして閉店。

そういえば大好きだった赤羽の飲み屋もそうでした。山の帰りに大きなザックを背負って訪れたり、飲み仲間と訪れたり。久しぶりに行ったらいきなりお店がなくなっていて大ショック。それ以来、哀しくて赤羽で飲んでないです。
地元の商店街にあった中華料理屋さんは、一応閉店1カ月前ぐらいにお知らせを出してくれた。安くて美味しくて、おばさんの片言の日本語も好きだった。新しくお店を出すなら食べに行きたいと思ったけど、どこかに引っ越して新しい店をやるかは分からないと言われ、それっきり。

料理も好きだし、お店の人のことも好ましく思っている。それでも別れは突然で、おそらく再び会うことはない。ちょっと寂しいな…とおセンチになってます。
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by toshizo-Ni | 2014-05-10 17:20 | ぼやき。 | Comments(0)

捻挫

d0100314_19223057.jpg本日、捻挫をしました。

自転車でスーパーに向かう途中、トラックを避けようと車道から歩道に移ろうとして、段差をうまく避けられずに転んでしまい、転んだときに右足首をひどくひねったのです。
…理由がババア過ぎて悲しい…。

スーパーで買い物をしている間もどんどん腫れて、靴がきつく感じるくらいに。痛みも出て来て、足を床について歩くのがつらい状態になってきたので、買い物を早めに切り上げ、いきつけの整形外科へ。

この病院には、山で捻挫をしては駆け込んでいます。「また捻挫したの? こんどはどこの山?」と先生に聞かれ、そうではないのだと説明。ずいぶん腫れているねえ…と先生もちょっと渋い顔。レントゲンも撮ってもらい、骨折はしていないがひどい腫れなので、本当はギブスで固定したいけどそれは不自由で大変だから…と、テーピングで固定してもらいました。テーピングも、通常のではなく、今後も腫れることを念頭に置いた巻き方。うげぇ、知識としては知ってたけど、これをされるほど悪いのか。

結局、腫れも痛みもおさまらず、アイシングをして足首をなるべく上げるように生活しています。

実は明日から1週間、所属する山岳会の「チーム暇トリオ」で北アルプスに行く予定だったのですが、あえなくキャンセル。暇1と暇2の2名で行ってもらうことになりました。ドタキャンで装備や食糧計画の見直しをしなくてはならないパートナーたちには、自分の不注意から本当に迷惑をかけてしまった。申し訳ない気持ちでいっぱい。…ま、ツヨツヨメンバーの暇1と暇2、私がいないほうがかえって本領を発揮でき、山行を全うできるだろう。

ずっと準備を続けてきたんだけどな…。
あとはザックに詰めるだけだった山道具たちがすごく空しい。気持ちの持って行きどころがなくて、ちょっと落ちてます。
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by toshizo-Ni | 2014-03-12 19:23 | ぼやき。 | Comments(4)

燃え尽き症候群?

ここ数日、ちょっと抜け殻です。

昨年の秋ぐらいから?ずーっと走り続けてきました。ガイドブックの編集の仕事がいくつも続き、その合間に山のガイドブックや雑誌のお仕事。いつもパツパツで余裕のない状態、それでも山には行く、みたいな。

先日、山の原稿をひとつ仕上げて、やっと「急ぎの手持ちがない」状態になりました。

念願のプチオフ? …と思いきや、全然落ち着かないのですね。することがなくて、今日は終日挙動不審状態。一応この先仕事がまったくない訳ではなく、先の仕事の準備でもすればよいのですが、それをする気力が出ない。思えばいつも追い込まれて仕事をしていたので、「追い込まれない状態で仕事をする」ことを忘れてしまったのか、自分! 今日しておいたほうがいいことをいろいろ書き出して、それらをひとつひとつこなしていって、やっと気持ちが落ち着きました。ふう。

あまりにも頑張りすぎると、反動がひどいんだな。
もう若くないらしい。体は年相応でも気は若いと思っていたけど、どうやらそれも程度によるみたい。

しばらくはこんな状態が続くと思われ、少し地に足をつけて過ごしていこうと思います。いい機会だから、仕事場のレイアウト変更をしてみたり、ロケハンも兼ねて山にも行きたい。しばらくさぼっていたクライミングも復活しよう。

自分を充実させる方法を少し考えよう。
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by toshizo-Ni | 2012-06-20 15:52 | ぼやき。 | Comments(2)

濃いのが苦手。

最近、「濃いもの」が駄目になってきました。

たとえば濃い味の料理。外食をしたり、外でお惣菜を買ったりすると、味付けがとても濃いときがあります。味としてはよいかもしれないけど、すごく濃い。…というのが駄目みたいです。美味しいなら、ちょっとだけならまだいいけれど、そうでもないとけっこうツライ。…そうやって考えると、やはり外食の料理やお惣菜の味付けって、基本的に濃いめだったりします。決して上手くないけれど、自分で作る料理が(面倒だけど)、安らぎます。

あと、匂いが濃い=香水の匂いも駄目になってきました。…これはここ1〜2年ぐらいに顕著になってきたかも。歳をとるといろいろな感覚が鈍くなっていくと思っていましたが(たとえば聴覚とか、運動神経もですが)、嗅覚は鋭くなっていくの?と思ったりして。たとえば電車の中で香水を振り掛けたような女性が隣に座ると、以前は多少我慢できたけど、今は無理。できれば席を変わりますし、無理なときはさりげなくハンカチで口と鼻を押さえてしまいます。

で。昨晩、某所で山関係の先輩と飲んだのですが、前から気になっていて入った店の料理が、ほぼ全部濃かった…。塩味のものはより塩辛く、みたいな。ちょとめげました。そしてさらに、後ろの席に座っていた男性が香水をガンガンに振り掛けていたようで…。匂うというより臭い。大衆酒場でその臭いはないだろう。てか、飲食店でその臭いは反則だろう。席を替わりたくても満席で替われない。しかも全然帰らないし、その人!(いや、私たちもだけど)…ダブルできつかったです。先輩にいろいろ話を聞いてもらえてありがたかったけど。

歳のせいなのか、こらえ性もなくなってきているんでしょうかねえ。。。
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by toshizo-Ni | 2012-05-31 18:46 | ぼやき。 | Comments(2)

フリーライターの適性

ときどき、考えることがあります。「フリーライターに必要なものってなんだろう」

久しぶりに、考えるきっかけがありました。自称ライターらしき人のツイートで『日本に「ライター」と名乗る奴はゴマンといるが、自分ほど美しい文章の書ける人間は何人もいない」みたいなのを見たのです。

…へえ。この人は、ライターの適性条件は「美しい文章が書けること」だと思ってるんだ。

だって、フリーライターに重要なのは文章力じゃないから。いや、文章力は必要な条件のひとつだけど、たぶん優先順位が低い。もし美しい文章をかく力が重要なら、私はとっくに別の職業についているはずだ。10年以上仕事を切らずに続けてこられるわけがない(笑)。ついでにいえば、文章力が適性条件なのは作家センセイだろう。そしてその条件は、努力では身に付かない。

私たちライターは文章だけ書いていればいいのではない。むしろ文章を書く以外の作業のほうが長い。企画を考えたり、取材をしたり、文献や資料を調べたり。書いた原稿を確認して、必要があれば取材先に確認を取ったりして。そして、「仕事である」ことを考えれば、いかに間違いなく、納期に遅れることなく進めるかが大切なのだ。

私が思う、ライターの適性条件。大切なのは「調整力」ではないかと思う。多くの場合、いくつか重なっている仕事を、スムーズにしかも確実に回していくための段取り能力。段取りが悪ければ仕事はどんどん詰まり、慌てて作るものはやっつけ仕事となる。深く考えず、急いで書いたものが良いものになる訳がない。

「人ときちんとコミュニケーションがとれること」も大切だろう。どんな仕事でもひとりではできない。編集さんだったりカメラマンだったり、取材先の相手方なども。相手に不愉快な思いをさせずに、主張をうまく通す、重要な話を聞き出す。気持ちよく仕事ができれば、いいものができ、次にまたこの人と仕事をしよう…というモチベーションになる。文章に関しては、テニヲハが間違いなく使えて、伝えたいものが正しく伝わるように言葉を選ぶ能力があればいいだけのことだと思う。

…なんだか、ちょっと不快なツイートに、勝手に噛み付いてしまいましたわ(笑)。
誰に何を聞かれたわけでもないのにね。ふふ。
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by toshizo-Ni | 2011-08-25 18:01 | ぼやき。 | Comments(4)

花粉症か風邪か

もう、ゲホゲホです。

花粉が例年になく飛び回っているらしい今年、本格的に花粉症を発症しました。
いやぁ、地震だろうと、放射性物質が飛んでいようと、自然は全く動じないんだ。
クスリを飲まず、だましだまし生きていたのですが、先週からいよいよひどくなり、鼻炎のクスリが手放せなくなりました。毎朝起きてすぐ飲んで、クスリが切れる12時間後以降はなるべく外出しないようにしています(笑)。

で、数日前。山に行き、たぶん杉花粉とたくさんふれあってきました。

…が、その後、どうも咳が止まらなくなってきました。
はじめは、花粉やホコリでのどがイガイガしているのかな…と思っていたのです。しかし、全く咳がおさまる気配がなく、ひどく痰が絡むようになってきました。…も、、もしかして、風邪?  

しかし、GW前に終わらせなくてはならない仕事が山積み。くたばっているわけにはいきません。
今日は電話で資料や画像の取り寄せ作業。青空球児並みのゲロゲーロボイスで電話をかけまくり、夕方には完全にくたばってしまいました。喉が痛いし、頭もちょっと痛い。。しかも夜になって、頭痛を促進するようなとんでもないメールがクライアントから届き、一気に発熱(苦笑)。

結局花粉なのか風邪なのか、仕事嫌々病なのかわからないまま。
今日は早めに休んで、明日にそなえることにします。
楽しい週末、そして GWを過ごせるよう、ガンバレ、自分!
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by toshizo-Ni | 2011-04-19 22:45 | ぼやき。 | Comments(5)

ガンバレ教

金曜日に地震があって、3回目の朝。

いまだに余震は続いているし、テレビのニュースは、今回の地震が本当にひどいものだったことを繰り返し繰り返し伝えているし。今、目に見える不便は何もないはずなのに、不安で不安でしょうがない時間を過ごしています。

土日は結局自宅でぼんやり過ごしました。仕事をしなくてはいけなかったのだけど、一応机の前には向かっていたのだけど、全然進んでいなくて、今日受け渡しのものを、今必死で進めているところです。

そんなとき、仕事関係のMLで、あまり面識のない方からメールが届きました。
みなさまご無事でしょうか、被害に遭われた方にはお悔やみ申し上げます…のあとに、「日本最大の危機だが、乗り越えなければならない!気持ちで負けてはいけない!笑顔で頑張ろう!」みたいなことが書いてありました。

…すみません、それを見て、なんだかいやーな気分になってしまったのです。

もちろん、気持ちを上向きにしていければいいですよ。
でも、人間、元気になれないときだってある、弱音を吐きたいときだってある。私は今がそのとき。今の環境に慣れようとして、たぶんいっぱいいっぱい。そんなときに、もっと頑張れ、負けるな、なんて簡単に言わないでほしい。応援するなら自分のことだけ応援してなよ。

誰かにガンバレって言うのは簡単。誰かを応援している自分は「いい人」だと思えるし。
でもね。その相手が既にいっぱいいっぱい頑張っているとき、もっとガンバレって言うのは、相手に頑張りを押し付けていることにならないのかな。たとえば、被災地で不安におびえて暮らしている人、余震や停電に不安を感じながら暮らしている人に、ガンバレって…、どうがんばればいいんだい。

…すみません、たぶん今、気持ちがすごく後ろ向き。
そのうち前向きになります、たぶん。なので、今はそっとしておいてください。
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by toshizo-Ni | 2011-03-14 09:13 | ぼやき。 | Comments(0)

久しぶりに…。。

すごくがんばった道具撮影の日から一夜明けて。

朝起きたら、激烈な腰痛。昨日はほぼ1日立ち仕事だったからなぁ。。。しょうがないか。イスに座ってデスクワークをするのが非常につらい状態でしたが、今日はガイドブックの校了作業が1件。痛いのをがまんして、ひたすらゲラを読み、校了紙を担当者に届けて、ミッションクリア。

…が、痛み倍増。

帰る途中にマッサージに行ったのだけど、あまりよくならなかった。悪くなりかけだったから、行くべきはマッサージではなく接骨院だったかもしれないな。。うーん。

帰ってから、昨日撮影したぶんの原稿かき。テンションも上がっていて、原稿じたいはガンガン書けるのだけど、20分たたないうちに腰が痛くて集中力が切れてしまう。。だめだこりゃ。それでもだましだまし原稿を書いていたけど、なんとなく先が見えかけたところで終了。おつかれさまです。

ちょっとがんばりすぎるとたぶんピキッといってしまいそう、くしゃみをするのが怖いぐらいの悪さ。ここまでひどいのは久しぶりだな…。で、週末は雪訓なんだけどな。一応、テント泊。重い荷物を背負って歩かないといけないんだけどな。うーん。とりあえず、余計なものは一切持って行かず、おとなしくしていよう。うん。で、明日、できるだけ気合いで治そう。うん(無理か…)

そうそう、この仕事がちょと落ち着いたら、アーロンチェアを買うことにしました。昔も購入を検討したけど、そのときは高さにビビったのと、忙しくてゆとりがなかったのでスルーしてしまったのです。確かに高額だけど、腰に負担がかからず、10年以上使い続けられる…と考えれば、まぁいいか、ということで。ちょとだけ清水の舞台から飛び降りてやろうと思います。
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by toshizo-Ni | 2010-12-03 00:32 | ぼやき。 | Comments(4)

「ほんとですか」

年代の割には、言葉遣いに敏感なほうだと思います。

親のしつけがよかったからか(笑)、茶道で鍛えられているからか、敬語はきっちりと使える人間です。たぶん(笑)。がさつな人間なので、素は口が悪めですが、必要なところでは、きっちりと敬語を使います。人と会うことの多い仕事だけに、言葉が的確に使えることは(敬語を使う、あるいは間柄によっては若干崩すことも)とても重要だと思っています。

相手の言葉遣いは、あまり気になりません。ま、いろいろな人がいるんだな、という程度。
年長者の男性編集担当者にお嬢ちゃん扱いされても、さっくりやり過ごします。最近は、自分に仕事をくれる人が年下、ということも多くなりましたが、クライアントにため口たたかれても、いちいち怒りません。大人ですもの(笑)。

が。なんとなく許せない言葉があることに、最近気づきました。
「ほんとですか」。

疑問ではなく、あいづちのひとつとして使われている場合です。
例:
A「最近お仕事忙しいんですか?」
ニシ「はい、先週までは忙しかったんですが、今週からずいぶん落ち着いてましてね」
A「ほんとですか〜」
ニシ(ここで嘘言ってどうすんだよ、ボケ!)←心の突っ込み

これを言うのは、多くの場合、年下の仕事相手です。一応、年長者の私を気遣っているから「ですか」と敬語になっていますが、なんとなく、気になる、というかあまり愉快に感じない言葉です。実は、昨日打ち合わせに行ったうちの1件がこれでした。以前仕事を一緒にしたことがある編集担当者。ことあるごとに「ホントですか」を連発され、打ち合わせを進めて行くうちに、仕事の内容が実は著しく面白くないものであることも発覚し、だんだん仕事のモチベーション自体が下がってきました。

…ま、がんばるんですけどね。

どんな言葉も、相手を傷つけたいとか不快にさせたいとか思って発しているわけではないのです。たぶん。
だからこそ…気をつけないといけないんだな、と思う今日このごろです。
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by toshizo-Ni | 2010-07-06 20:14 | ぼやき。 | Comments(2)

届いたよ。

今日はひたすら自宅作業の日。夕方になって、どっと疲れが出たなぁ…と思うのは、昨日まで温泉に入りすぎたせいか(笑)、久々に整骨院で体をメンテナンスしたからか、それともシャリばて?

そんなわけで(どんなわけだ)、ちょっと本日はぼやきモード。

旅行から戻ってきて、メールチェックをしたら、仕事関連でアンケートを1件おくらなくてはいけないものをうっかり出し損ねていて、催促のメールが。げげ、ヤバい…と急いで書いて、お詫びの連絡とともに返信。

…が、届いた旨のメールなし。いや、届いていなければ「まだ届いていないよ」とさらに催促の連絡が来るだろうから、きっと届いたということなんだろうけど。いや、私のおくったアンケートに不備が多くて、怒りで連絡を取りたくない…と思われているのか?とちょっと気に病んでみたりして。

そういえば少し前に、似たようなことがありました。以前私がブログで書いた記事を転載したいのだけど許可をいただけないでしょうか、お返事をください、というメールをいただきました。早くお返事をしないと困るだろうなと、一応急いでOKのお返事をしたのだけど、音沙汰無し。転載をしたのかしなかったのかも結局わからずじまい。

たとえば、誰かにお仕事をお願いして、それらがあがってきたとき、私は「届いたよ」の連絡をします。すぐに目を通す時間がなくても、「とりあえず届いたよ。確認してなにかあったら改めて連絡するね」と連絡をします。自分から資料などの取り寄せをお願いして、それらが届いたときも同様です。間違いなく受け取ったことの確認、そして相手へのお礼。

仕事関係の方々で、多くの方は私と同様に「届いたよ」の連絡をくれます。…が、実はそうでない人もかなりの割合いるのも事実です。…当たり前のことだと思うのだけど、違うのかな。ううん。
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by toshizo-Ni | 2009-10-15 02:01 | ぼやき。 | Comments(5)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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