ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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マルキタ三昧

若かりし頃、北海道旅行が大好きでした。

礼文島やら知床やらに出没し、ユースホステルをねぐらに1週間〜10日ぐらい遊び呆けていました。いわゆる「マルキタ病患者」だったわけです。さすがに結婚してからはあまり出かけられなくなり、そのぶん、短期間で完結する登山に熱中しているわけですが(オイ)。

そんな私が大好きなのが「北海道物産展」。デパートで行なっている企画展ですね。正直、旅をしていた頃はお土産もほとんど買わず、グルメに走ることもなくいたわけですが、今は物産展でお店めぐりをして、好きなお菓子やら海鮮弁当やら買い込むのが大好きです。

今週はじめ、上野松坂屋のチラシに「大北海道展」の文字が!
な、、なにぃぃ!(嬉)
しかし今回は期間が短い(1週間)。ちょっと行けそうもないなぁ。。とがっかりしていたら、なんと一昨日、たろさんがあれこれと買ってきてくれました! マルセイバターサンド、ロイズのポテトチップチョコレート、柳月の三方六、さらには北菓楼の開拓おかき! 嬉しくて涙が出ます。しばらくは北海道のうまいもの三昧で楽しめそうです。たろさん、ありがとう!!

今年は北海道にいけるかなぁ? 久々にいきたいなぁ。うーん。
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by toshizo-Ni | 2008-03-14 17:37 | 日々のつれづれ。 | Comments(2)

ぐちあげ〜♪

水曜日は仕事仲間と飲み会。

昨年末に仕事をしたガイドブックが出来上がり、一緒に仕事をしたライターさん、カメラマンさんとの打ち上げです。ホントは忘年会で飲もう、新年会で飲もう、と話が出ていたのですが、なかなか全員の予定が揃わず、ようやく開催されたのでした。

できあがったガイドブックを見ながら、あーでもないこーでもないと話が盛り上がります。また、みんなで会うのはしばらくぶりなので、最近している仕事などの近況報告も。半分は楽しい話、半分はしょーもない仕事の愚痴話(だから打ち上げではなく「ぐちあげ」なのですよ…笑)。

今回の飲み会会場は、田端…じゃなくて田町の駅近くにある洋風居酒屋「CADEAU(カドー)」。
静かで洒落た雰囲気の、居酒屋というよりはバーという感じのお店でした。各国のビール…、とくにベルギービール、ドイツビールの品揃えがよいところだったようです。酒好きメンバーが喜んでいたのが、ギネス ドラフト スタウト。私もいただきましたが、非常にコクのある、おいしいビールでございました。

酒がメインかと思いきや、フードメニューもかなりよい感じでした。がっつり食べる系のもの(ピラフやパスタ、ピッツァ類)から、おつまみ系まで種類豊富。しかもかなりリーズナブルでした。かなり飲み、食べ、長時間居座ったにかかわらず、ひとり3000円程度でおさまってしまいましたよ。うふふ〜。ランチもやっているようなので、近くに行ったらまた立ち寄りたいですね。

気持ちよく酔っ払いになって、帰宅。いい感じでした。
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by toshizo-Ni | 2008-03-13 18:42 | 仕事のこと。 | Comments(2)

春の雪山ハイク・タカマタギ

d0100314_22231843.jpg日曜日は会の山行で上越の山へ日帰りハイキング。

タカマタギという山です。地形図にも点線のついていない、登山道のない山です。無雪期は薮山で、雪のある時期だけ歩けるという山です。今回は総勢6名で。実は2年前の2月にも来ています。そのときが、初めての会の人達との山行でした。懐かしいなあ。

越後湯沢まで新幹線でアクセスし、登山口へはタクシーで、という超・セレブ山行。しかし「上越スキー往復きっぷ」なるトクトクきっぷのおかげで、多少安上がりに。

当日は快晴。気温はかなり高くて、春まっさかりのような気候でした。数日前までずっと雪が降っていて、新雪。先行者はスノーシューの2人組でした。歩き始めてすぐにわかんを履きました。先行者のトレースを歩きますが、春の雪はとにかく重い。軽くラッセルモードで、どんどん先頭を交替していきます。途中で一度先行者に追い付き、ホントの新雪ラッセルに。どきどきしますが、楽しい!(すぐに追い付かれて、先行されてしまいましたが…)

しかし、ひとつめのピークの手前でかなり雪の具合の悪いところがあり、踏み抜くと落ちそう、雪崩れそうなところがあり、隊長の判断で撤退を決めます。あとはどんどんサクサク下山。時間に余裕があるので、トレースをはずれて新雪ラッセル! 午後になると雪はさらに重たく、水気を帯びてきますが、それでもキャーキャー言いながら雪を蹴散らす楽しさといったら。あっという間に下山してしまいました。

越後湯沢に戻り、「こまくさの湯」で汗を軽く流してから、今日の最終目的地のそば店「しんばし」へ。乾杯し、そばを食べ、天ぷらを食べ、さらに酒を飲み。この店の名物は、3〜4人前の大きな器で出される「へぎそば」なのですが、駆けつけで2枚、あっという間になくなってさらに1枚、そして締めで1枚。…食べ過ぎです(笑)。しかし、美味しかった〜。お腹一杯&ほろ酔いになって、新幹線で帰宅。

雪を満喫し、温泉、そして美味しいもの。文字どおり「お腹いっぱい」楽しんだ1日でした。ああ、楽しかった。
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by toshizo-Ni | 2008-03-10 21:25 | 山や岩のこと。 | Comments(4)

誕生日が同じ人

実は、槙原敬之と生年月日が全く同じです。

なので、彼の動向がとても気になります。
彼が順調にアーティストとして活動をしているとなんとなく落ち着くし、うまくいっていないとこちらまで人生がうまくいかないような気分になってきます。双子がシンクロする、というのと同じような考え方でしょうか? 別に彼と親戚なわけでも、知人なわけでもなんでもないのですが。

今日の「たけしの誰でもピカソ」は、槙原敬之の特集でした。
音楽を志したきっかけとか、ふだんの生活とか、いろいろな角度から紹介がされていました。中でも、おっと思ったのは「自分にもし才能があるのだとしたら、いい言葉に気付くことができること」というコメント。だれもが気付かなくても、「え、これいい言葉じゃない?」と自分は気付くことができる…といっていました。

誕生日のこととか気付かず、単純に初期の彼の曲が好きだった頃。この人はなんてうまくいかない恋を表現するのがうまいんだろう、と思っていました。素敵な恋の歌を作る人、歌う人はいっぱいいる。でも、ふられてつらい気持ち、うまくいかない恋をもどかしく思う気持ちを、おおげさに悲しむでなく、美化するでなく、等身大に温かく表現できる人は彼しかいない、と。「花水木」という歌があるのですが(ひととようのハナミズキではありません)、心が弱っているときに聞いたもんだから、本気で泣けました。

なんでこんなに心に届く言葉を…と思っていましたが、なんとなく納得。
「世界にひとつだけの花」あたりから、恋の歌より、人生を前向きに的な歌が多くなり、なんとなくイイ人過ぎてついていけないなと思っていますが、自分なりに言葉をさがし、つむいでいるのですね。すごくファンというわけではありませんが、これからもがんばってほしいです。
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by toshizo-Ni | 2008-03-07 23:21 | ぼやき。 | Comments(6)

テンサイ!

テンサイは忘れた頃にやってくる。ほんとにそのとおり。

今朝、朝ごはんを食べていたら、ガリっと変な食感。歯にかぶせていた金属が取れてしまいました。
…ぐげ! 歯医者いかねば!

ちなみに私は歯医者さんが大の苦手です。小さい頃にあまり上手でない先生にあたり、痛さで泣き叫んだこと、泣き叫んで治療したはずの詰め物がすぐに取れてしまい、また痛い目をみなくてはいけなかったことなど、トラウマとなる要素が多すぎるのです。

不具合の有無に関わらず定期的に通って、歯石を取ってもらったり、あまり悪くならない程度の虫歯を治してもらったりするほうがよい、とは分かっているのですが、不具合がなくなったら、足を運びたくない! というのが正直なところ。

仕方なく、以前お世話になった自宅近所の歯医者さんへ。
最後にうかがったのは4〜5年前、いろいろと説明をしてくれるし、痛くないし、いい先生です(子どもの感想文か?)。今回は、取れたものだけ詰めてくれればいい! と思っていたのですが、診て頂くと、詰め物が取れた歯はあまり状態がよろしくなく、さらに逆側の歯も実は欠けていて虫歯になっている…という非常によろしくない結果が。2〜3ヶ月通わなくてはいけないらしいです。

まぁ、ちょうど仕事が落ち着きかけたところだし、週1ぐらいで通うのにはなんとか大丈夫そう。しかし、、憂鬱です。ほんっとーに憂鬱です。とほほ。。。
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by toshizo-Ni | 2008-03-05 13:12 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)

凍結!・棒の折山

日帰りハイキングにいってきました。

所属する会のハイキング会です。舞台は奥武蔵の棒の折山(棒の嶺)。総勢7名、うち1名は入会前の新人さんでした。

登りには岩っぽいところもある沢沿いの道、下山は明るい尾根道、雰囲気の違う道を歩くことができました。沢沿いの道は初めて歩いたのですが、変化に富んでいて楽しかったなぁ。広々とした山頂では、長く休憩してゆっくり昼食。隊長さんが豚汁を作ってくれてみんなでいただきました。具がたっぷりで味がよく染みて、ホントに美味しかった…♪ 下山後は「さわらびの湯」で汗を流し、飯能の串焼きの店で反省会(という名の単なる宴会)。充実の一日でした。

本来、このルートは「初心者でも気持ちよく歩けるルート」なのですが、今回は少し勝手が違いました。路面がかなり凍結していたのです。今年は例年より積雪が多い奥武蔵。降った雪が溶け、寒さで凍り…を繰り返し、文字どおり「氷」となっていました(雪がクラストしている、とかではなく、ホントに水が凍っているのです。不用意に足を置くと滑ります)。4本爪アイゼンではやや心もとないくらいでした(私以外のみなさんは6本爪を使用)。

これから春にかけて奥武蔵方面にハイキングを予定しておられる方、十分ご注意を。とくに北側斜面の登山道は、ホントに路面凍結の可能性があります。軽アイゼンは必携でしょう。
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by toshizo-Ni | 2008-03-03 22:24 | 山や岩のこと。 | Comments(2)

糸、切れた。

長く続いた炎の仕事期間がようやく終わりそうです。

…いや、終わったわけではないのですが。
手掛けていた「ガイドブックの改訂版その2」を金曜日に入稿。とりあえず大きなトラブル、保留事項もなく、引き渡しができました。今回は、私より担当地域のことをよく知っていて慣れている、信頼できるスタッフの力を借りられたのが大きかったなぁ。編集の仕事は、いかに人に恵まれるかがカギなのだと実感。正直、ライターの仕事は「最後は自分」なのだけど、編集になると、ひとりでできることなんて限られているから。

で、前日ぐらいからなんとなく調子が悪かったのですが、とにかく入稿作業が先決問題。ひたすらがんばっていたら…終わったとたんに切れました。帰りの電車で、ひどい腹痛、頭フラフラ。ガマンして帰って、メールチェックなどひととおり仕事の残務整理をしているうちに、胃も痛くなってきました。なんなんだ〜? 結局たろさんの夕食の支度もできず、症状もひどくなる一方、横たわっていてもちっとも楽にならないので、早めに就寝。…が、一夜開けても胃が痛く、ちょっとショック。

ずうっと張り詰めていたものが切れたんだろうなぁ。
ちょっと調子が悪くても、倒れちゃいけない、倒れてもだれも助けてくれないんだといっぱいいっぱいでしたから。とりあえずこの週末は養生します。今日はうちでごろごろ、明日は奥武蔵ハイキングにいってきます。…それまでに胃痛が治るとよいのだけど。
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by toshizo-Ni | 2008-03-01 09:23 | 日々のつれづれ。 | Comments(4)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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