ニシへ東へ。


山と着物とビールをこよなく愛する四十路ライター・ニシの日記です。徒然なるままに日暮らし、パソコンに向かって仕事のこと、山のこと、あれこれ思ったことを書き散らしています。
by toshizo-Ni
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健康診断

健康診断、受けてきました。

区で実施する、40歳以上の人が受けられる検診、いわゆる「メタボ検診」です。自宅近所のかかりつけ医に予約を入れ、仕事のあいまにいってきました。身長、体重、お腹周り、レントゲン、心電図、血液。とりあえず、今日すぐに分かる要素のものは「全く異常なし」だそうで。肺のレントゲンに至っては、以前より状態がよかったそうで。有り難いことです。

ここ数年、バタバタしていて区の検診を受けられずにいました。2年前にガイドの試験を受けるために、民間の病院で人間ドック(それなりに高額)にかかりましたが。通知をもらって、なんとなく放置しているとあっという間に期限が近づき、期限間近だとどこの病院ももう満席で受けられない、という悪循環でした。今年は思い立ったら吉日でさっくりと予約をし、受けられてよかったです。というか、検診が受けられないほど余裕がない生活をしていてはいけないのですね。自分の体が一番大事。健康な体があってこそ、仕事もできるし遊べるのだから。

血液検査など詳細な結果が出るのは半月後。なにごともありませんように。
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by toshizo-Ni | 2016-07-29 22:12 | 日々のつれづれ。 | Comments(0)

今月のお仕事

7月上旬に新刊が出ましたが、それ以外もぼちぼちと仕事しております。

ワンダーフォーゲル8月号(山と溪谷社)
特集は「岩とスリルの北アルプス案内」。
巻頭の座談会形式の記事「北アルプスの岩稜ルートとは?」の取材・執筆を行っております。お話をうかがったたのは、写真家の三宅岳さんと、山岳ガイドの水野隆信さん。北アルプスに精通したお二人に、おすすめのルートや岩稜の魅力についてお話をいただきました。たくさんよいお話をうかがったのですが、誌面にすると本当に少ししか書けないのがいつも残念。それでも、彼らの山や登山者に対する思い、人柄、話しぶりを行間から感じていただけたらと思います。

ちなみに、この号には付録がついています。オリジナルのサコッシュです。山でザック以外の入れものを体につける必要なないと思っている私ですが、登山以外のとき(電車や車での移動時)に非常に重宝しております。もはや手放せないアイテムになっております。ワンゲルさん、ありがとう!(違うか…)

NHK文化センター「東京近郊ゆる登山講座」も、行っております。
今月は日の出山と、箱根の明神が岳へ。いずれも天気に恵まれ、気持ちよく歩くことができました。日の出山では久々に下山後につるつる温泉も…。本当につるつるになる、いい温泉であります。
あと、7月上旬に、講座の受講生向けイベントで那須岳へ。こちらは、山麓で雨が降っていてドキドキしましたが、山の上は高曇り、周りの山々がくっきりと見渡せて、これまた気持ちよく歩けました。下山後はオプショナルツアーで鹿の湯へ。きりっと高温、硫黄の匂い、あいかわらずの名湯であります。しかしやはり那須岳日帰りはもったいない。温泉宿でゆっくりしたかったなあ…。

ずうっと走り続けてきた原稿かきの仕事も、ようやく落ち着いてきました。8月は机仕事から少し離れて、仕事&プライベートで山三昧となりそうです。体調しっかり管理しなくては。
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by toshizo-Ni | 2016-07-27 19:57 | 仕事のこと。 | Comments(0)

夏の宿題・釜の沢東俣

d0100314_19181440.jpg

7月海の日の三連休直前、一足お先に泊まり沢にいってきました。

上越方面を予定していましたが天気が悪そうだったので、多少なりともよいかもしれないと当たりをつけて訪れたのは釜の沢東俣。実は昨年6月にも訪れているのですが、そのときは釜の沢の取り付きを間違えて一本奥の信州沢を登ってしまったのでした。今回は間違えない。きれいな癒しの沢を満喫する!と、同じメンバーで訪れたのでした。

今回は取り付きも間違うことなく(たくさんマーキングや看板がありました。昨年なぜ見落としたのか…)、美しい滝やナメを満喫しました。
しかし、、初日は晴れたり曇ったり土砂降りの雨が降ったり。2日目もガスガスときどき霧雨。晴れて暑かったらきれいな淵で泳いだり、滝で水を浴びたりしたのでしょうが、そんな余裕もなく淡々と遡行。土砂降りの雨で焚き火もできず(でもツェルト内で宴会は楽しみましたよ)、すべてのものが濡れて乾かず発酵臭を漂わせ、久々に渋い山行となりました。…沢登りはどうせ濡れるから雨でも楽しめる、は若干偽りかな。やはり沢登りはガツンと晴れて暑いときが気持ちいい。

とはいえ、久々の泊まり沢、がっつり楽しめました。おつかれさまでした、ありがとうございました。
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by toshizo-Ni | 2016-07-18 19:14 | Comments(0)

新刊のご案内

d0100314_1871842.jpg新刊案内でございます。
「大人の自由時間mini 山歩きスタートブック」(技術評論社)
http://gihyo.jp/book/2016/978-4-7741-8228-5

これから山を始めたい中高年登山者をターゲットにした、山歩きのハウツウ本です。単独著書であります。ガイドブック(ルート集)は何冊か手がけていますが、完全なハウツウ本は実は初めてです…。

ゆる登山本を上梓したことをきっかけに、初心者を対象とした山歩きの始め方の机上講座などを何度かさせていただきました。そのときにお話をしていたものや、「東京近郊ゆる登山講座」で受講生にお伝えしていることを、改めて1冊にまとめた…ような感じです。自分で計画をして山に行くためのプランニングの初歩、山道具やウェアの選び方、歩き方の基本など、大人になってから山歩きを始めた私の経験も踏まえ、登山の経験がなくても無理なくできることをご案内しています。

分かりやすく素敵なイラストを描いてくださったのは、山の、飲みの先輩であるイラストレータの橋尾歌子さん。ありがとうございます! 

無理なく、楽しく、年を重ねてもずっと山を続けてもらいたい。
高さや難しさを競うのではなく、山の魅力を満喫してほしい。
この本が、新たに山歩きを始める人にとって、よい道しるべとなりますように。
そんな思いで作り上げた1冊です。

御興味御座いましたら、是非。そしてこれから山を始めたいお友達にぜひお薦めくださいませ。書店のほか一部登山用品店でも販売(たぶん)中デス。よろしくどうぞ。
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by toshizo-Ni | 2016-07-09 18:07 | 仕事のこと。 | Comments(0)
最近のお仕事
2017.12.15
山と渓谷1月号
(山と溪谷社)

東京新聞首都圏版
「ゆる山歩き」
第2、3、4木曜日連載

夕刊フジ
「ゆる登山始めました」
毎週月曜日連載

【著書】
「東京近郊ゆる登山」
「もっと行きたい!
 東京近郊ゆる登山」
「東京周辺お泊まりゆる登山」
「アルプスはじめました」
(以上 実業之日本社)
「女子のための!週末登山」
(大和書房)
「ゆる山歩き」(東京新聞)
「山歩きスタートブック」
(技術評論社)
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